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朝6時40分起床7時20分
池袋の母の仮屋(震災で自宅が大規模半壊の為借り住まい)から女子医大へ姉の車で向かう。 7時45分駐車場到着 8時10分前病室到着 8時50分 母が自分の足で2階の手術室へ向かうためエレベーターで見送り。 お昼ちょっと前いつものしょっぱい洋食屋でランチ 午後6時45分 手術してくれた先生からの呼び出しで2階へ行き、切除した膵臓、 十二指腸、たんかん、ゆうもんを見せてもらった。 なんと、9時間40分の大手術でした。 後1時間あとにならないと麻酔からめが覚めないとのことで、またデイルームへ 午後8時10分 MRIからお呼びがかかったので行ってみると、まだ麻酔から覚めてなかった。 担当医からの話では、甲状腺の手術のせいや体内で出血してたせいなど色々な要素が関わってチラージンの薬があまり効いてなかったせいもあるらしい。 一目顔が見られ、無理に目覚めさせて苦しめるよりいいと思い姉と帰宅。 合併症がハイリスクとの事だったので心配なのは、これからかも。 一昨日 母も少し安定し輸血もしなくても大丈夫になったので姉が福島へ一時帰宅(給料付けとか母の保険の書類貰いとか役所の手続きとか)
私が面会に行くと ちょうど担当のK先生がきて 12月2日に消化器外科の先生から話があるかも。 と、言うことと、12月6日に手術できると思います。とお話があった。 ある程度、早めに日程がわかると こちらとしても大変ありがたい。 早速、姉へ連絡。木曜日の夜には、こちらへ向かうとか・・・ 昨夜は、心電図の機械の看護室へとばす無線機のみ取り外されたとか(心電図の機械本体は、まだ駄目だって) 母も少し 気分も良くなってきてる様子で 今日は、田舎の友人に電話をしたいとディルームまで車いすで連れて行ってあげた。 夕方まで、普段通りの話を あれこれ話し帰宅 たまたま、早めに到着し、母を担当してる先生のグループの方からカンファランスルームへ呼ばれ病状の説明を受けた。
昨日の話じゃ そんなに深刻そうじゃなかったのに・・・ どうやらすい臓癌が大きくなり十二指腸を圧迫し膵液が少し漏れだしていて十二指腸を溶かし血管がむき出しになっている。 すい液は、内臓を溶かしてしまうので、無論すい臓が溶けることも危険だし 十二指腸もだがすい液によって内臓は、すべて危険な状態。 十二指腸の血管もむき出しなので完全絶食で、点滴のみ。 とどのつまり手術しか選択肢は無いとのこと。 当の本人は、「悪さをしてるならとってしまってください」と前向きな返事だったらしい。 話違うじゃん (昨日は、母の前だったので不安にさせないために軽く話していったのかも知れませんね) 先月11月25日に母から「血を吐いちゃった・・・」と 弱々しい声で電話があった。
ちょこは、既に布団に入りウトウトしていたときだった。 私は、「とりあえず、車で迎えに行くけど、辛かったら私のことは待たなくていいから救急車を呼んで先に病院へ行ってね」と伝えた。 電話をもらったのが01時24分 着替えて支度をし急いで自転車に乗り我が家の駐車場まで行きナビを設定し東池袋へ向かった 例のごとく やさしくないナビで少々迷ったが無事到着。 02時06分だった。 ちょっと遅くなってしまったのは、車のカギを家に取りに戻ったりと なにやってんのよ私!!と自分で自分にいらついたりした。 母の仮住まいのマンションへ行き部屋に入ると、真っ青な顔で母が横たわっていた。 ベットの横にある深いゴミ箱には、レバー状の血の塊があった。 母を抱えて病院まで連れて行くのは、病状がわからないし吐いてる人を背負えば余計気分も悪くなるだろうと考え私一人では無理と判断し救急車を呼ぶことを選択。 母もその方が病院で早く診て貰えるだろうし血を吐くなんて普通あり得ないこと何だしと同意してくれた。 「何故、先に救急車呼ばなかったの?」って母に聞いたら 電話を持って119が押せなかった。(力が出なかった)らしい。 02時16分救急車へ電話 02時25分病院到着 救急外来で受付を済ませ 母は、急いで点滴をされCTをとりに検査が始まった。 02時41分 姉に電話を入れ 朝までかかりそうなことを伝えた。 CTをとりに行ったとき、また、激しい嘔吐があったらしい。 04時30分待合室で仮眠をしようとウトウトしてるところに「先生からお話があります」と看護師に呼ばれ病室へ「血圧が著しく下がって大変危険なので輸血をする」また、血圧が下がると言うことは、何処か体内で出血してる恐れがあるので造影剤を入れてCTをとる」と言うことでいずれもアレルギー反応等説明をうけ同意書の署名。 04時52分姉に輸血する事になり、朝の外来を待たないで緊急入院になった事を伝え。 びょおうしつに移動したのは、06時半頃だった。
11月25日 いろいろ検査をしても 母の病状の説明がなかなか聞かせた貰えず
午後から胃カメラを入れる事になった。 10時前に姉も福島県から駆けつけてくれて心強くなった。 ただただ、待たされ、輸血を2本入れるとか・・・ そして、やっと19時半頃消化器の先生が現れ 十二指腸にでき物があり それから出血してるみたいだ。と たった1~2分の話を聞き 面会時間も過ぎてることもあり帰宅へ。 帰りの車の中で、そんなに大変そうじゃ無いのかな? でも、次 出血したら危険なので数日間は、姉も東京にいたほうがいいよって言われたし やっぱり危険なんだよね?!と複雑な心境で帰宅でした。 ウォレットって言うよりお財布って感じです^o^ノ
先日、家族で秋葉原に行ったときに前回革のハギレを買った革靴やさんの前をたまたま通りかかったので外にぶら下がってるしっとりといい感じの革を3枚ほど購入してきた。 その中の1枚で、まぁ、少々汚れはあるけど失敗してもがっかりしない程度の価格だったので作ってみた。 今回は、縫うまでの下処理など入念にやってみた所 今までの中で一番納得のいくコバの仕上がり。 毎回、コバが汚くて悩んでいたがどうやら接着が重要って事に最近気付いてきた。 ![]() カードポケットは、左に4枚右に2枚。 ![]() 因みに型紙は、手芸用の物を多少アレンジして作ってみた。 ![]() 改善点も多々あるが手塩にかけた分愛着がわくかも*^o^* 毎週、お掃除に行くお宅で、書類鞄を捨てるって言うのでいただいてきちゃいました!
早速、解体した物のBagの中ってこんな物が貼り合わせてあるんだぁ~なんて思いながらも使える部分は少なめですがとにかく固めの皮での練習って事でロングウォレットなる物を作成 ![]() 革の裏側が酷いことになってたので 急遽、布を貼り付けたのですが裁ち切りだったので仕上がりがいまいち>_< ![]() とりあえず、もう、10個以上作った この形の小銭入れも・・・ 古葉の処理が下手だねぇ・・・ ![]() そして、比較的裏がそのまま使えそうな部分だったところでカードケースを作ってみた。 ![]() 使い回しの革なので傷とか汚れがあるけど練習に使えて本当に良かった! 何せ、パーツが多いウォレットの穴開け作業や組み立てていく手順とかよくわからなかったし1個作ってみてやっと手順とか納得できた。 近いうちにハードタイプの革を買って作ってみたいと思うchocoでした
手のひらサイズの小さなポーチ。マグネット開閉。
刺繍を入れてみたけど下手ね・・・^^; ![]()
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